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病気の影響で歯が黄色く染まってしまったのでホワイトニングをすることにした

私は子供の頃は身体が弱かったせいかすぐに体調を崩し、その都度病院に通っていました。
その際にかかった病気の影響か、歯が黄色く染まってしまいました。
大人になってくると少しずつ丈夫になってきたので、身体を健康にするため運動を始めました。
その運動のおかげで、身体の調子は依然とは見違えるように健康になりましたが、歯のほうはそのまま黄色いままでした。

 

ある日のこと、歯を白くする技術があることを兄が言うので詳しく聞いてみると、それはホワイトニングという名前でした。
歯医者にいけばすぐにやってくれるよと兄が言うので、行ってみることにしました。

 

歯科医に私の歯は白くできますかと聞くと、笑顔で大丈夫ですよと言ったのでホワイトニングを始めてもらいました。
どういう技術なのだろうと思いながら歯科医の動きを見ていると、細長い器具を私の歯につけて少しずつ動かしていました。

 

口の中が少し苦く感じたので、手で合図をして何度か口の中を洗わせてもらいました。
20分後、終わりましたと歯科医が言うので鏡で歯を見せて頂くと、歯の黄色く染まった部分が白くなっていました。
歯科医は喜んでいる私に、1年ほどすれば再び歯が黄色くなる可能性がありますと言いました。

 

私は笑顔で、その時はまたお世話になりますと答えました。
家に帰った後、兄にホワイトニングの情報を教えてくれて有難うと言いました。
歯を兄に見せると、ここまで白くなるのは想定外だったらしく驚いていました